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外側上顆炎(テニス肘)
あけましておめでとうございます。2021年初めのブログを書きます院長の岩崎です。

基本は保存療法で経過をみることがほとんどです。休ませればよくなっていきますが腕や指を使わず休めることが難しいのも現状です。ですのでサポーターをつけてあげるのもいいでしょうね(^_-)-☆
当院でも鍼灸施術や超音波などの電気施術もご用意しておりますのでお気軽にお問い合わせください。
今日は外側上顆炎と言うケガについてのお話です。
というのも先日2人続けて外側上顆炎で悩まれてる方を治療したからです( ゚Д゚) 同じ悩みでも発生機序は違いますし生活スタイルも違うので施術方法を変えてアプローチしました!
外側上顆炎と聞くと聞きなれないかもですがテニス肘と言われると聞いたことある方も多いのではないでしょうか。
テニスをしている方に多いのでテニス肘と呼ばれていますがテニスをしてなくてもなります。今日施術をした2人は2人ともテニスはしていません。
簡単に言うと腕や手の使い過ぎで肘のあたり(伸筋の付着部)で炎症が出てしまうものです。
テニスをしている方に多いのでテニス肘と呼ばれていますがテニスをしてなくてもなります。今日施術をした2人は2人ともテニスはしていません。
簡単に言うと腕や手の使い過ぎで肘のあたり(伸筋の付着部)で炎症が出てしまうものです。

基本は保存療法で経過をみることがほとんどです。休ませればよくなっていきますが腕や指を使わず休めることが難しいのも現状です。ですのでサポーターをつけてあげるのもいいでしょうね(^_-)-☆
当院でも鍼灸施術や超音波などの電気施術もご用意しておりますのでお気軽にお問い合わせください。